いんやく りお『自分をえらんで生まれてきたよ』

自分をえらんで生まれてきたよ(表紙)息子の詩集が今日出版されることになった。

心臓と肺に障がいを持って生まれた息子、連れ合いの実家が集中治療室と化して、果てしない闘病生活、言葉の遅かった息子が話し始めた言葉は私たちの看護のつらさを癒してくれたが、産科医の先生を通じて他の親にも広がり、本として出版されることに。

ぼくは、病気を選んで、生まれてきた。希望をもって、生まれてきた。心を感じることで、勇気が出る。それがつまり、希望のことなんだ。

心は、神さまのかけらで、体は、地球のかけらだよ

すごい秘密に、気づいたよ。時間があるから、ものはある。時間があるから、光はある。ものは、ぜんぶ、時間でできている

神さまがくれたものは、たくさんある。
まず、心。気持ち。いのち。体。
それから、考える、頭。
ぼくは、神さまからのプレゼントなんだ。
だから、自分をたいせつにする。
自分をたいせつにすると、
地球へのおみやげに、なるんだよ。..

いんやく りお『自分をえらんで生まれてきたよ』 (サンマーク出版)立ち読みできます。

この本は震災の前に出版されるはずだった。大幅に遅れて、今になってしまった。

今回の詩集には載せていないが、原発事故が起きる一週間前から、息子は不思議なことを言っていた。一昨日は、「原発というよりウラン。地面の下で植物や石と静かに話していたのに、無理に引っ張ってきたから、怒って熱くなるのはあたりまえだ。謝らないとね。そして、食の安全とか命の大切さとか、教えてくれてありがとう、って拝むんだ」と言っていた。

19 thoughts on “いんやく りお『自分をえらんで生まれてきたよ』

  1. 何気なく手にした週刊誌の、りお君についての記事に目が釘付けになってしまいました。感動的と言ってしまうには、あまりにも深い言葉の数々・・・それらは今、私たちが本当に必要としていることです。すぐ本を購入します。ありがとう。

  2. はじめまして、さっき始めて息子さんのことを知りました。だからご本はまだ拝見していません。必ず読ませていただきます。

    我が家にも病に苦しむ子供らがいます。

    彼女がくれた奇跡の言葉

    悲しみは誘惑だ、人は悲しいのが嫌いだと思っているけど其処から抜け出そうとしない。私はもう2度と振り返って其処に留まることはしない。そうでしょおかあさん。

    私自身の心を変える変え続ける力です。

    りおくんお母さん、一生懸命生きて。よい人生だった、幸せだったと胸を張りましょうね。

    りおくん、おかあさん。あなたがたを知った今日。私は幸せです。

  3. 沖縄は神様の島、りお君の居るべき場所です。
    すべては偶然じゃなく、必然ですよ。
    そして、あなたが係わっているブラジルと沖縄も密接な関係があるんですよ。

  4. 初めまして。Facebookのサンマーク出版の投稿でりお君の著書のことを知りました。私の友人がりお君の本が出たのと全く同じ5月25日に著書「植物との対話」(末広佳代著 ワーニーカンパニー)を出しました。
    りお君に読んでいただきたくてお知らせしました。良かったら、ワーニーカンパニーのHPを覗いてみてください。
    ワーニーカンパニーhttp://warney.jp/

  5. 今日、”自分をえらんで生まれてきたよ”、を読みました。
    ずっと涙が止まらなかった。
    この本からは愛が溢れてる 🙂
    人生の素晴らしさをたくさんの人に伝えてるリオ君は天使、そしてお母さんも天使だ!!!
    感覚で宇宙のこと、人生のこと、愛のことを知ってた僕には、この本とはこれからずっと親友になりそうです。
    会ったことはないけど、リオくんやお母さんから愛をもらいました、だから僕もたくさんの愛と感謝を伝えていきます。
    ありがとう!!!!!

    we are one, love you 🙂

  6. 初めまして、世界ヒバクシャ展と申します。
    今、福島県に移動中の電車の広告をみました。
    本は、まだ読んでいませんがメッセージを心でキャッチしました。
    リオさんの勇気に感謝いたします。ありがとうございます。

    わたしたち人類は、多くの生命を犠牲にしてしまいました。
    今、わたしたちは、日本から世界へ、おわびの旅をしています。
    いのちをつないでくれたことにも感謝しながら核廃絶の為に動いています。
    役割りは、それぞれ違うけど、みんな一緒です

  7. つづき ごめんなさい ^^; mail が、途中になってしまっていました。
    本、必ず購入して読みます。(^∇^)
    それと、6月ブラジルで、リオ+20イベントで、いんやくさんという方に通訳をしていただきました。
    ポルトガル語が話せない私たちにとても親切にしていただきました。
    もしかしたらお知り合い?!と、ふと思いました。
    では、この辺で。失礼します。

  8. いんやく りおは息子です。Rio+20に行ったのは僕ですが…。ご無沙汰です。

  9. お優しいコメントいただき、お礼申し上げます。お一人おひとりにお返事できず、ごめんなさい。(お言葉くださった方がたのお目にとまりますように)。予想を超える反響に驚いておりますとともに、見知らぬ方がたのお優しさにふれ、励まされ癒されています。ありがとうございます。隣にいるりおから一言。「読んでくれて、ありがとうございます。とても嬉しいです。心配してくれる人、ありがとうございます。ぼく元気です」

  10. 今、電車でりおくんの広告を見て、検索をしてみました。
    電車の中で、1人で泣きそうになりました…。
    私ゎ職業柄、小さい子と接することが多いので、障害を持って生まれた子などいろんな子と関わってきました。
    ただでさえ、子ども達ゎ素晴らしい感性で大人をビックリさせてくれますが、障害を持っている子達って、そういう感性がずば抜けていると、今までの経験から感じ、そういう職業に就こうかと考えているところですが、りおくんの言う通り…素敵なプレゼントだと思います。
    このメールを打ちながら、自分の進む道を改めて決意出来たことを…りおくんに感謝しながら、本を買おうと考えてます(*^^*)

  11. はじめまして、中学3年生女子です。

    私は本屋でりお君の本を見て、即買いしてしまいました。
    何気なく手に取ってみたこの本。
    初めのページを読んだとき、はっと息をのみました。

    りお君が言っていた「生まれる前の世界」、私も幼い頃…お母さんによると5歳とか6歳の時の話です。
    私もりお君と同じことを言っていたみたいなんです。

    「生まれる前の世界」の事を。

    今でも少し…うっすらですが記憶があるような気がします。
    私も、雲の上からお母さんとお父さんをだれにするか決めて。
    雲の上の世界には女神さまがいて。私は生まれる前、雲の上の世界で暮らしていたと。。。

    こんな事言うのはおかしいと思ったし、変だと思われると思ってて、家族にしか話したことはありませんでした。
    だけどこの本に出会って、私も知っている世界の事を知っている人が他にもいたんだ!

    と思いました。
    本当にその世界があるんでしょうか……。余計そう思うようになりました。

    私はこの本に出会って、出会うことができてとてもよかったって思ってます。
    運命の出会いだと。大げさかもしれませんがそう思えてしまいます。

    本を読んで、りお君が大好きになりました。
    りお君。元気に、いっぱい元気に生きてほしいです。

  12. はじめまして。
    ご子息の本を読んで、皆さんと同じようにすっかりりお君ワールドのファンになった一人です。

    偶然たどりついたここで、またりお君の素晴らしい言葉に出会う事ができ、本当にうれしいです。
    りお君のウランに対する考え方、すごく強くて、優しいですね。
    すべての生き物(もちろん鉱物も)が同じ粒でできてるから、みんな仲間。
    教えてくれたりお君に感謝です。

    ウランに対する言葉は本当に素晴らしいと思いますし、たくさんの人に知っていただきたいので、
    私のブログに転載させていただいてよろしいでしょうか。
    発達障がい児を育てるバツイチ母の個人的なブログです。
    お忙しいところ恐縮ですが、ご検討頂けると幸いです。よろしくお願いします。

  13. A HAPPY NEW YEAR
    新春を迎え皆々様のご多幸をお祈り申し上げます

    いんやくさん
    お元気ですか?!
    実は今、書き込みのお返事をみて、またお返事を書いています。f^_^;)
    知らなくてごめんなさい。
    先月、リオでお世話になった、ブラジル在中の日本人の映画監督の「リオ+20とフクシマ」上映会に行きました。
    そこで監督より、「いんやくさんは、息子にリオとつけるくらいリオが好きなんです!」と聞き、アッ!と気づきました。

    ごめんなさい。本は、まだ購入していませんが、とても反響があっていいですね。
    わたしも何度か移動中の際に本屋に入ると、在庫がなくて取り寄せと言われるくらいです。

    いんやくさん、RIO+20では、大変お世話になりました。
    いんやくさんは、言葉がわからない私たちをたすけてくださいました。
    また、美味しいレストランにも連れてっていただいたりと、
    本当にありがとうございます。このご恩は一生忘れません。
    私は、~映画の翻訳されたのをみて、またブラジルに行きたいとおもいました。
    ゴイアニアで写真展ができたらと思いました。

    わたしは、母が沖縄で祖母が沖縄にいます。父方の祖母と祖父は福島と広島の出身です。
    話題のところです。f^_^;)
    なぜ、ここを選んだんでしょうね。
    わたしは、覚えていませんが頑張ります!

    さて、今日は本屋にいくぞ!
    リオ君の本に会えますように!

    また、お会いできる日を楽しみにしています。

    森下美歩

  14. 今日、沖縄の那覇市で開催されたリオ君の「自分をえらんで生まれてきたよ」の朗読会に行ってきました。

    先日別の本屋で題名が目に留まったのですが、本は開かずに本屋を後にしました。
    気にはなったのですが、約2年前に亡くなった母を思い出し、辛くなるのではと思ったからです。

    でもその後か後日、ジュウンクドウに寄った時にリオ君の本の朗読会があると知り、スケジュール帳に日程を書き留めました。
    もしかしたら、行きたくなるかもしれない、という心境で。
    今思えば、最初に本屋で題名が目についていなかったら、興味を持たなかったかもしれません。

    そして、今日行くまでどうしようかちょっと考えたのですが、大好きなスターバックスに行ったら、もう頭の中では2時から始まる、リオ君の朗読会はスケジュールに入っていました。
    それから、ジュンクドウに行って本の朗読を聞きました。
    朗読が始まると、どんどん話に引き込まれていきました。
    一つ一つの言葉がしっくり胸に響いてくる、心が洗浄されていく思いと、自分が産まれてきた事、今生きてる事がどんなにすばらしい事かを実感しました。
    母が他界してから少し鬱っぽくなり、自分について考えるようになり、自分って何?っていう思いが苦しくて、でも最近やっと、それを考える為に全ては起こったんだと肯定してと思えるようになっていた頃だったからなおさらだったのかもしれません。

    朗読の後にリオ君のサンシンの演奏と歌を聞く事ができて涙が出てきました。
    心境は言葉にはできないのですが、何だか涙が出てきました。

    そして、本屋で題名が目に留まった時から今日までジュンクドウに運ばれるまで偶然ではなく意味があったんだな、って思いました。

    リオ君のくもりのない心で見た一つ一つの言葉だから胸にしみたんだと思います。
    皆がくもりのない心で生きていく、正直に生きていくって難しい世の中だけど、そうやって自分は生きていきたいです。

    素敵な時間を与えて下さった事に感謝します。
    同じ粒がそれぞれの個性で生きていけて、違いを尊重し合える世の中、世界であって欲しいと願います。

    リオ君の本が世界に広がる事を願います。

    田中 みのり

  15. りおくんの本、読ませていただきました。

    大変なご経験だったと、察してやみません。私は、山口県の県立病院でで長年看護師をしてきました。特に、ICUや、救急、手術室がそのほとんどを占めました。

    その経験を経て、りおくんのはく言葉の重みをずっしりと受けています。
    彼は、すごい。まさに、真理の真髄を貫いていると思えてなりません。彼は、大切な人です。ぜひ、このまま守ってあげてください。

    そして、彼の病を本当に治せる人を知っています。
    まさかと思われるのは承知です。ですが、真実です。ただ、それを選ぶかどうかはお任せいたします。

    もしもよろしければ、「2人の女医の挑戦」というブログをみてください。

  16. 2014・11月に産婦人科医、池川明先生の「かみさまとのやくそく」上映会を催しました。
    その際、「ぼくはじぶんをえらんできたよ」のご紹介をさせて頂きました。

    岐阜県土岐市という小さな町ですが、予想以上に反響が大きく、今年2月に隣町、瑞浪市でも上映会のおてつだいをさせていただくこととなりました。

    胎内記憶や神様次元の理解の仕方にはそれぞれのご意見がおありかと思いますが、私の周りにも胎内記憶やファンタジックな世界観を語る子供さんがおみえです。

    これからの世の中は、宇宙の真理を純粋な子供さんから素直な心で学ぶ時代になるだろうと思います。

    私は毎日、「ぼくは自分を選んで産まれて来ました。お母さんお父さん、有り難うございます。生き繋いで下さったご先祖様有り難うございます。創造して下さった神様有り難うございます。……」と、今のこの身体の自分に永遠の私から語りかけるようにしています。

    いんやくりおさんのお陰で、とても素直な生き方を創造できるようになりました。
    文章では語れないほどに、感謝でいっぱいです。

    ご縁に感謝致します。
    有り難うございます。

  17. リオ君の本を読ませていただきました。
    私自身も前世の記憶があったり、光から教えをうけたり、という体験があるため、リオ君の言葉は心に響きました。

    私は前世で大変恩義のある方に今生での再会し、その方も私のことを覚えておられました。
    その方は、前世でも今生でもリオ君と同じような使命をもたれ、ご自身の命をかけて活動されています。
    私は、リオ君とその先生は以前からご縁があり、お互いをご存知なのではないかと感じています。
    私も少しでもお二人の役にたちたいと思っています。
    私一人の力では何もできませんが、みんなで力を合わせれば大きな流れになっていくと思います。

    具体的なことはここには書けませんが、あることを出版社の方に問い合わせましたが、実現することは難しいようでした。
    私に何かお手伝いできることがあれば、是非させていただきたいと思っています。

    最後に、リオ君の本に出会えたことに感謝します。

  18. 今日第3回国際ひやみかち節コンクールを観に行き、リオくんの三線と出会いました。
    心に響く音楽、涙が止まらない程魂が揺れ動く衝撃でした。
    これからも多くの人に、リオくんの世界で満たされる事願います。
    今日の、この感動をどうしても伝えたくて、検索していたらここにたどり着きました。

  19. 数年前に友人の紹介で、りお君の、自分を選んで生まれて来たよ、、を購入しました。
    その時も、もちろん直ぐに読みました。
    今年になり、再び読み直しました。
    魂に直接、語りかける言葉に震える程に感動しました。
    りお君の言葉は神様からのいただきもの。
    ずっと探していた、信仰や哲学が、わかり易い言葉で、散らばっています。
    将来は、私も沖縄に住みたいと思います。
    直接、お目にかかる事があれば、嬉しく思います。

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