1
12月

COP21で問われているもの

 マスコミではCOP21での攻防はいまだに先進国対発展途上国の利害対立であるかのように語られる。古い常套句を繰 […]

14
8月

怒らないのは日本の文化なのか?

 長く、苦しい気持ちにさせられてしまうことだが、原爆投下といい、原発事故といい、これだけのことが起きながらなぜ […]

29
11月

Rio+20は何であったか?

日本環境法律家連盟の『環境と正義』(2012 10/11)に寄稿させていただいた。環境と法律の専門家の人たちと […]

11
11月

ブラジルの核事故被害者から福島への連帯メッセージ

6月のRio+20に平行して開かれたCúpula dos Povos(ピープルズ・サミット)でブラジルの反原発 […]

17
7月

バイオパイラシー問題を考える:アマゾンでの生物多様性保全の取り組み

南の生物資源を北の企業が特許を勝手に取ってその利用権を独占してしまうバイオパイラシー、最後の例はアマゾンでの例 […]

16
7月

バイオパイラシー問題を考える:セラードでの生物多様性保全の取り組み

南の豊かな生物資源を北の企業が自分の発明として特許を申請してしまい、その独占的使用権を得てしまうというバイオパ […]

15
7月

バイオパイラシー問題を考える:ペルーの取り組み

ピープルズ・サミットでのセミナーから(その3) 南の国でのバイオパイラシーは新しい植民地主義であるとして非難さ […]

11
7月

バイオパイラシー問題を考える:ピープルズ・サミットでのセミナーから(その2)

バイオパイラシーとは盗みであり、新たな植民地化を許してはならないという力強いバンダナ・シーバの講演の後、バイオ […]