農文協ブックレット『種子法廃止でどうなる?ー種子と品種の歴史と未来』

農文協ブックレット『種子法廃止でどうなる?ー種子と品種の歴史と未来』、専門家の方たちに混じって世界で動くモンサントなどによる種子市場の独占の動きとそれとの闘いについて書きました。日本の現場の話しから研究者の方たちまで網羅されてます。書店でも買えます。
農文協:田舎の本屋さん
 巻頭エッセイ 種子は半商品である 内山 節
Ⅰ 歴史からみる種子と品種
 種子の文明史的意味 藤原辰史
 日本農業にとって品種とは 農民育種と試験場育種が織りなす多様性 西尾敏彦
Ⅱ 種子法廃止でどうなる?
 Q&A 早わかり 種子法って何? 廃止でどうなる?
 稲の種子はどのようにして生産されているのか
 種子法廃止 現場はどう思っている?
 新潟の種子場を行く 堀井 修
Ⅲ 世界の動きと規制改革=種子法廃止 アグロバイオ企業の支配と民衆の抵抗
 種子法廃止はアグロバイオ企業による農と食の支配に道を開く 安田節子
 世界に広がる種子の独占とそれに抗する動き 印鑰智哉
 種子法廃止はTPP協定の内容そのものの実現である 山田正彦
 30年来の規制改革の波にのまれた農水省 引き金は自民党の小泉PT 渡辺周
Ⅳ 私たちがいまからできること
 下町の米屋から種子法廃止をみると 砂金健一
 食といのちの源=種子を守るために、私たち母親ができること 公的種子を守る北海道の動きに続け 安齋由希子
 協同の力で農・食、種子を守る運動を地域から 山本伸司

付録:用語集

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です